BTOパソコン研究所


BTOパソコンをご存じでしょうか?

パーツを自分でカスタムして注文する形式のパソコンです。

このサイトでは、BTOパソコンのHOW TOを素人ながら解説しています。

 

【パーツ選びの基本】

BTOパソコンショップでカスタマイズする際に、パーツの変更などができますが
そのパーツについての役割がどのようなものか、そしてオススメパーツは
どのようなパーツなのかを解説していきます。

【CPU】

CPUは全体の情報処理、計算処理する部品になります。
CPUの性能を上げることによりソフトを多重に起動しても処理速度が落ちなくなります。
・種類
Intel → Core i7 i5 i3 ,Pentium, Celeron など
AMD → A-Series、FX など
・売れ筋
Core i7 → Core i7-4790K
Core i5 → Core i5-4460
Core i3 → Core i3-4160
低価格帯 → Pentium G3258
・オススメ
省電力モデルと値段の少し安いOCできないモデルがオススメです。
Core i7 → Core i7-4790
Core i5 → Core i5-4690S
Core i3 → Core i3-4160
低価格帯 → Pentium G3258

【メモリ】

一時的にデータを保存して、データの読み込みを速くしてくれるパーツです。
たくさんのソフトを使う場合にはメモリの容量を増やした方がいいです。

・売れ筋
値段が安い ADATA 、 CFD 、 キングストン のメモリが売れ筋です。
・オススメ
ほとんどの製品と相性がよく値段も安いのでCFDのオススメです。

【SSD / HDD】

動画や音楽、データ等を保存する場所です。
容量が増えると保存できる量が増えます。
・売れ筋
コスパのいいSSD HDDが現在売れ筋です。
SSD → crucial、CFD(東芝)の256GB など
HDD → WD、東芝の1TB など
・オススメ
SSD → データのやりとりが早くコスパのいいSSD256GBをオススメします。
HDD → 大容量でコスパのいいWESTERN DIGITALの3TBをオススメします。

【グラフィックボード】

・描画性能の向上、CPUでの描画処理をしなくなるなどの描画性能の向上・負担軽減を
してくれるパーツです。
グラフィックカードは動画や音楽、インターネットをするだけの方には必要ありません。
グラフィックカードが必要な方は動画編集やPCでゲームなどグラフィックの性能が
必要になる方に限ります。
・売れ筋
コスパと省電力が売りのモデルが多いです。
Nvidia (Geforceシリーズ) → GTX750Ti GTX960 GTX970 など
AMD (Radeonシリーズ) → R9-280 HD5450 など
・オススメ
GTX970、GTX960をオススメします。理由は描画性能・省電力・コスパなどどれもいいのでオススメです。

【ODD(光学ドライブ)】

CDドライブ・DVDドライブ・BDドライブなどを使用し、データの読み・書き出しを行う
パーツです。
・売れ筋メーカー
DVDドライブ → IODATA ロジテック LGエレクトロニクス など
BDドライブ → IODATA ロジテック パイオニア など
これらのメーカーのコスパのいいモデルが売れ筋になっています。

コスパと性能が両立している製品が多くなったのでBTOや自作する
人はパーツ選ぶのが大変ですね。