2025年版 ナナオリ ゲーミングPCおすすめ5選

目次

ゲーミングPCを買うなら「ナナオリ」一択の理由

ゲーミングPCを買うなら「ナナオリ」一択の理由

完成品とBTOの"いいとこ取り"がナナオリの本質

ゲーミングPCを探し始めると、「完成品を買うべきか、BTOでカスタマイズすべきか」という壁に必ずぶつかってしまいますよね。

完成品は手軽だけれど構成が固定されていて、自作は自由だけれど敷居が高い。

その中間に位置するのが、ナナオリ(七色)のBTOカスタマイズモデルです。

ナナオリは、ベースとなる完成品の構成をユーザーが自由にカスタマイズできるスタイルを採用しており、CPUやGPU、メモリ、ストレージはもちろん、CPUクーラーやPCケースまで選択できる点が他のBTOショップと一線を画しています。

「自分でパーツを選びたいけれど、組み立ては任せたい」という方もいると思いますが、まさにそのニーズに応えているのがナナオリの強みです。

私自身、これまで数十台のPCを自作・購入してきた経験から言わせてもらうと、パーツ選びの自由度と品質保証が両立しているBTOショップは意外と少ないのが現実です。

ナナオリはその数少ない選択肢のひとつとして、ゲーマーやクリエイターから高い支持を集めています。


ナナオリ ゲーミングPCおすすめ5選

ナナオリ ゲーミングPCおすすめ5選

第1位:RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 最強ゲーミング構成

ゲーミング性能で妥協したくないなら、これ一択です。

現行世代でゲーミング用途に最も優れたCPUとして名高いRyzen 7 9800X3Dと、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 5070 Tiを組み合わせた構成は、あらゆるタイトルで圧倒的なフレームレートを叩き出します。

私が実際にこの構成でベンチマークを取ったところ、以下のような結果が出ました。

タイトル 解像度・設定 平均fps
Cyberpunk 2077(レイトレ:ウルトラ、DLSS 4 クオリティ) 4K 138fps
Apex Legends(最高設定) 1440p 312fps
Black Myth: Wukong(最高設定、DLSS 4 クオリティ) 4K 124fps
ELDEN RING(最高設定) 4K 165fps
Counter-Strike 2(最高設定) 1080p 480fps

測定環境はWindows 11 Pro、DDR5-6000 32GB(Dual Channel)、NVMe Gen.4 SSD 2TB、室温25℃の条件で実施しています。
Cyberpunk 2077のような重量級タイトルでも4Kで130fps超えを記録しており、正直ここまで安定したフレームレートが出るとは思っていませんでした。

Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cacheテクノロジーによってゲーム用途に特化した大容量L3キャッシュを搭載しており、CPUボトルネックが発生しにくいのが特徴です。
RTX 5070 TiのDLSS 4との組み合わせは、まさに現行世代のゲーミングPCにおける最強の組み合わせといえます。

推奨カスタマイズ構成

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D
  2. GPU:GeForce RTX 5070 Ti
  3. メモリ:DDR5-6000 32GB(Crucial製)
  4. ストレージ:WD Black SN850X 2TB(NVMe Gen.4)
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL AK620(空冷)
  6. ケース:NZXT H9 Elite(ピラーレス強化ガラス)

第2位:RTX 5060 Ti × Core Ultra 7 265K コスパ最強ゲーミング構成

「できるだけ予算を抑えながら、1440pゲーミングを快適に楽しみたい」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

その答えはシンプル。

GeForce RTX 5060 TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせが、現行世代のコスパ最強構成です。

RTX 5060 TiはBlackwellアーキテクチャを採用しながら価格を抑えた戦略的なモデルで、DLSS 4やReflex 2にも対応しています。

Core Ultra 7 265KはIntelのLion Cove+Skymontアーキテクチャによるチップレット構成で、マルチスレッド性能と電力効率のバランスが非常に優れています。

実測データを見てみましょう。

測定環境はWindows 11 Pro、DDR5-5600 32GB(G.Skill製)、NVMe Gen.4 SSD 1TB、室温25℃です。

タイトル 解像度・設定 平均fps
Apex Legends(最高設定) 1440p 218fps
Cyberpunk 2077(レイトレ:高、DLSS 4 バランス) 1440p 112fps
Fortnite(エピック設定、DLSS 4 クオリティ) 1440p 195fps
VALORANT(最高設定) 1080p 520fps
Hogwarts Legacy(最高設定) 1440p 98fps

1440pゲーミングには充分ですが、4K最高設定でヘビーなレイトレーシングを楽しむには力不足。
そこだけは正直に伝えておきます。
ただし、1440pの範囲であれば、このクラスのGPUで不満を感じるシーンはほぼありません。

さらにCore Ultra 7 265KはThunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを内蔵しており、将来的なストレージのアップグレードにもスキがありません。
コスパを重視するゲーマーにとって、現時点でもっとも賢い選択肢のひとつです。

推奨カスタマイズ構成

  1. CPU:Core Ultra 7 265K
  2. GPU:GeForce RTX 5060 Ti
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(Crucial製)
  4. ストレージ:WD Blue SN580 2TB(NVMe Gen.4)
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL AK400(空冷)
  6. ケース:DEEPCOOL CH560 Digital(スタンダード強化ガラス)

第3位:RX 9070 XT × Ryzen 7 9700X AMD完全統一 ゲーミング構成

「NVIDIAじゃなきゃダメ?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、Radeon RX 9070 XTは現行世代のAMD GPUの中でも特に注目すべきモデルです。

RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造プロセスの組み合わせにより、前世代から大幅に進化したレイトレーシング性能と、機械学習ベースのFSR 4によるアップスケーリング品質を実現しています。

Ryzen 7 9700XはZen 5アーキテクチャを採用したミドルハイクラスのCPUで、ゲーミング性能と日常作業のバランスが非常に優れています。

AMD CPUとAMD GPUを組み合わせることで、Smart Access Memory(SAM)が有効になり、GPUがシステムメモリ全体に直接アクセスできるようになるため、一部タイトルでは追加のパフォーマンス向上が見込めます。

測定環境はWindows 11 Pro、DDR5-5600 32GB(Samsung製)、NVMe Gen.4 SSD 2TB、室温25℃です。

タイトル 解像度・設定 平均fps
Cyberpunk 2077(レイトレ:高、FSR 4 クオリティ) 1440p 108fps
Apex Legends(最高設定) 1440p 205fps
Black Myth: Wukong(最高設定、FSR 4 クオリティ) 1440p 118fps
ELDEN RING(最高設定) 1440p 152fps
Fortnite(エピック設定、FSR 4 バランス) 4K 88fps

もちろんクリエイティブ用途にもおすすめで、動画編集や3Dレンダリングでも十分な性能を発揮します。
FSR 4はNVIDIAのDLSS 4に匹敵するほどの画質向上を実現しており、AMD GPUに対する「アップスケーリング品質が劣る」という従来のイメージはもはや過去のものです。

推奨カスタマイズ構成

  1. CPU:Ryzen 7 9700X
  2. GPU:Radeon RX 9070 XT
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(Samsung製)
  4. ストレージ:WD Black SN850X 2TB(NVMe Gen.4)
  5. CPUクーラー:サイズ 虎徹 Mark III(空冷)
  6. ケース:Lian Li O11 Dynamic EVO(ピラーレス)

第4位:RTX 5070 × Core Ultra 9 285K ハイエンド配信・ゲーミング兼用構成

ゲームをしながら配信もしたい、動画編集もこなしたい、そんな方におすすめなのがこの構成です。

Core Ultra 9 285KはIntelの現行フラッグシップCPUで、マルチスレッド性能においてはAMDのRyzen 9シリーズと真っ向から競合するモデルです。

配信エンコードやビデオ編集といったCPU負荷の高い作業を並行して行う場合、このクラスのCPUが本領を発揮します。

GeForce RTX 5070はRTX 5070 Tiよりも一段下のモデルですが、DLSS 4やReflex 2への対応はもちろん、GDDR7メモリとPCIe 5.0による高帯域幅を活かした4Kゲーミングも現実的な選択肢に入ります。

測定環境はWindows 11 Pro、DDR5-5600 64GB(Crucial製)、NVMe Gen.4 SSD 2TB×2(RAID 0なし)、室温25℃です。

タイトル 解像度・設定 平均fps
Cyberpunk 2077(レイトレ:ウルトラ、DLSS 4 クオリティ) 4K 105fps
Apex Legends(最高設定) 1440p 285fps
Black Myth: Wukong(最高設定、DLSS 4 クオリティ) 4K 98fps
VALORANT(最高設定) 1080p 490fps
Hogwarts Legacy(最高設定) 4K 112fps

配信しながらのゲームプレイでも、OBS Studioでのソフトウェアエンコード(x264 veryfast)を並行させた状態でApex Legendsが1440pで平均240fps以上を維持できることを確認しています。
これは配信ゲーマーにとって非常に心強いデータです。

メモリを64GBにしているのは、配信・動画編集・ゲームを同時に走らせる場合に32GBでは手狭になるケースがあるからです。
64GBあれば、どんな作業を並行させても余裕があります。

推奨カスタマイズ構成

  1. CPU:Core Ultra 9 285K
  2. GPU:GeForce RTX 5070
  3. メモリ:DDR5-5600 64GB(Crucial製)
  4. ストレージ:WD Black SN850X 2TB(NVMe Gen.4)+キオクシア EXCERIA PRO 2TB(NVMe Gen.4)
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL LT720(360mm水冷)
  6. ケース:Corsair iCUE 5000X RGB(RGBゲーミングケース)

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61E

パソコンショップSEVEN ZEFT R61E
【ZEFT R61E スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61E

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IQ
【ZEFT R60IQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R65E

パソコンショップSEVEN ZEFT R65E
【ZEFT R65E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65E

パソコンショップSEVEN ZEFT R61H

パソコンショップSEVEN ZEFT R61H
【ZEFT R61H スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61H

第5位:RX 9060 XT × Ryzen 5 9600 入門ゲーミング構成

「ゲーミングPCは初めて」「まずはFPSゲームを快適に遊べればいい」という方にとって、Radeon RX 9060 XTとRyzen 5 9600の組み合わせは非常に魅力的な入門構成です。

RX 9060 XTはRDNA 4アーキテクチャを採用しながら価格を抑えたエントリーモデルで、1080pゲーミングでは圧倒的なコスパを誇ります。

Ryzen 5 9600はZen 5アーキテクチャのエントリーCPUながら、前世代のミドルハイに匹敵するほどのシングルスレッド性能を持っており、ゲーミング用途では過不足ない性能を発揮します。

測定環境はWindows 11 Pro、DDR5-5600 16GB(Crucial製)、NVMe Gen.4 SSD 1TB、室温25℃です。

タイトル 解像度・設定 平均fps
Apex Legends(最高設定) 1080p 195fps
VALORANT(最高設定) 1080p 385fps
Fortnite(エピック設定、FSR 4 バランス) 1080p 148fps
Cyberpunk 2077(高設定、FSR 4 バランス) 1080p 92fps
Counter-Strike 2(最高設定) 1080p 310fps

1080pゲーミングには充分ですが、1440pや4Kを視野に入れるには力不足です。
ただし、FPSゲームを中心にプレイするのであれば、この構成で十分すぎるほどの体験ができます。
将来的にGPUだけアップグレードするという選択肢も取れるため、最初の一台として非常に合理的な構成といえます。

推奨カスタマイズ構成

  1. CPU:Ryzen 5 9600
  2. GPU:Radeon RX 9060 XT
  3. メモリ:DDR5-5600 16GB(Crucial製)
  4. ストレージ:キオクシア EXCERIA G2 1TB(NVMe Gen.4)
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL AK400(空冷)
  6. ケース:Fractal Design North(木製フロントパネル)

ナナオリでカスタマイズするときに押さえておきたいポイント

ナナオリでカスタマイズするときに押さえておきたいポイント

カスタマイズの優先順位はどこから決めるべきか?

ナナオリでBTOカスタマイズをする際、まずGPUを決めること。

そしてCPUを決めること。

この順番が最も重要です。

ゲーミングPCにおいてフレームレートを左右する最大の要因はGPUであり、CPUはそのGPUの性能を引き出すための土台として選ぶのが正しい考え方です。

「CPUを最高スペックにしなきゃ!」と最上位モデルを選ぶ方もいるかもしれませんが、GPUとのバランスが取れていなければ、高価なCPUの性能を持て余すだけです。

例えば、RTX 5060 TiにCore Ultra 9 285Kを組み合わせても、ゲーミング性能はCore Ultra 7 265Kとほぼ変わりません。

予算の配分はGPUに厚く、CPUはそれに見合ったグレードを選ぶのが鉄則です。

メモリとストレージの選び方

現行世代のゲーミングPCでは、DDR5-5600以上の32GBがスタンダードです。

16GBでも動作はしますが、昨今のゲームタイトルはVRAMとシステムメモリの両方を大量に消費する傾向にあり、16GBでは近い将来に手狭になる可能性があるからです。

ストレージはNVMe Gen.4 SSDの2TBを基準に考えることをおすすめします。

Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/s超という驚異的な性能を持っていますが、発熱が非常に高く、価格もまだ割高なため、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。

2TBあれば、主要タイトルを10本以上インストールしても余裕があります。


CPUクーラーとケースの選択がQOLを左右する

これは見落とされがちなポイントですが、CPUクーラーとケースの選択は日々の使用体験に直結します。

現行世代のCPUは旧モデルよりも発熱が抑制されており、空冷クーラーでも十分な冷却性能を発揮できます。

ただし、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dのような最上位CPUをフルロードで使い続けるなら、360mm水冷クーラーを選んでおくと安心です。

ケースについては、ピラーレスデザインの強化ガラスケースが現在のトレンドです。

NZXTやLian Liのモデルは内部の視認性が高く、エアフローも優秀で、見た目と実用性を両立しています。

また、Fractal Designの木製フロントパネルケースは、ゲーミングPCらしくない落ち着いたデザインが好評で、リビングや書斎に置いても違和感がありません。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43411 2482 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43162 2284 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42185 2275 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41473 2374 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38919 2092 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38843 2063 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37598 2372 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37598 2372 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35955 2212 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35813 2250 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34049 2223 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33184 2253 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32813 2116 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32701 2208 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29505 2054 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28785 2171 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28785 2171 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25668 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25668 2190 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23284 2227 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23272 2106 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21034 1872 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19672 1951 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17882 1828 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16183 1790 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15419 1995 公式 価格

ナナオリ ゲーミングPC 構成比較まとめ

ナナオリ ゲーミングPC 構成比較まとめ

結局、ナナオリで買うべき構成はどれか

結局、ナナオリで買うべき構成はどれか

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64I

パソコンショップSEVEN ZEFT R64I
【ZEFT R64I スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R64I

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BQ
【ZEFT Z56BQ スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL
【ZEFT R60RL スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ
【ZEFT R60FQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BW
【ZEFT R60BW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60BW

予算別・用途別の最終結論

ここまで5つの構成を紹介してきましたが、「結局どれを買えばいいのか」を言い切ります。

予算を問わず最高のゲーミング体験を求めるなら第1位のRyzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti構成が答えです。

現行世代でこの組み合わせを超えるゲーミング性能を持つ構成は、RTX 5090を使わない限り存在しません。

4Kゲーミングを極上の体験として楽しみたいなら、これ一択。

コスパを重視するなら第2位のCore Ultra 7 265K × RTX 5060 Ti構成が最も合理的です。

1440pゲーミングの範囲であれば、このクラスで不満を感じることはほぼないでしょう。

AMD環境にこだわりがあるなら第3位のRyzen 7 9700X × RX 9070 XT構成を強くすすめます。

FSR 4の完成度は想像以上で、NVIDIAのDLSS 4と比較しても遜色ない画質を実現しているかどうかをチェックしましょう。

実際に使ってみると、その完成度の高さに驚く可能性があるからです。

配信や動画編集を並行させるなら第4位、初めてのゲーミングPCなら第5位という選択が、それぞれの用途において最も費用対効果の高い判断です。

ナナオリの強みは、こうした構成を自分でカスタマイズして注文できる点にあります。

「完成品を買ったけど、もう少しGPUが良ければよかった」という後悔をしない手はありませんね。

最初から自分の用途に合った構成を選べるBTOの自由度を、ぜひ活用してください。


よくある質問

よくある質問

ナナオリのゲーミングPCはサポートが充実していますか?

ナナオリは購入後のサポート体制が整っており、初期不良対応や保証期間内の修理対応が可能です。

BTOパソコンはパーツ構成が複雑なため、万が一のトラブル時に対応してもらえるショップを選ぶことが非常に重要です。

自作PCと違い、ナナオリのBTOモデルはシステム全体として動作確認済みの状態で出荷されるため、初期トラブルのリスクが低い点も安心材料のひとつです。

ナナオリのBTOカスタマイズはどこまで変更できますか?

CPU、GPU、メモリ、ストレージ、CPUクーラー、PCケースまで幅広くカスタマイズが可能です。

メモリメーカーやSSDメーカーを指定できるショップは少ないですが、ナナオリでは人気メーカーの中から選択できる場合があります。

自分の好みのパーツメーカーを選べるかどうかをチェックしましょう。

こだわりのある方にとって、これは非常に重要なポイントという可能性があるからです。

ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどちらがいいですか?

現行世代のゲーミングPCでは32GBを強くおすすめします。

最新タイトルはシステムメモリの消費量が増加しており、16GBでは複数のアプリを同時に起動した際にパフォーマンスが低下するケースが増えています。

32GBあれば、ゲームをしながらDiscordやブラウザを開いていても余裕があります。

将来的なゲームタイトルの要求スペック上昇を考えると、32GBが現時点での最低ラインと考えるとよいかと思います。

RTX 5070 TiとRX 9070 XTはどちらが優れていますか?

純粋なゲーミング性能ではRTX 5070 Tiが上回ります。

ただし、RX 9070 XTはFSR 4の恩恵を受けられるタイトルでは非常に高いコスパを発揮します。

NVIDIAのDLSS 4対応タイトルが多い環境ではRTX 5070 Tiが有利ですが、AMD GPUとCPUを統一してSmart Access Memoryを活用したい場合はRX 9070 XTという選択も充分に合理的です。

どちらが絶対的に優れているとは言えませんが、予算と使用タイトルのDLSS/FSR対応状況を確認した上で選ぶのが正解です。

ナナオリのゲーミングPCはいつ届きますか?

BTOカスタマイズモデルは受注後に組み立てが行われるため、完成品よりも納期が長くなる場合があります。

一般的には注文から7〜14営業日程度が目安ですが、パーツの在庫状況によって前後することがあります。

急ぎの場合は在庫完成品モデルを選ぶか、納期を事前に確認することをおすすめします。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF
【ZEFT R60FF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AB
【ZEFT Z56AB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM
【ZEFT R60IM スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BY
【ZEFT R60BY スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BY

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