ナナオリ推奨PCの 必要スペックは何が違う?

目次

ナナオリPCに求められるスペックは、一般ゲーミングPCとどう違うのか

ナナオリPCに求められるスペックは、一般ゲーミングPCとどう違うのか

「ナナオリ推奨PC」という言葉が意味するもの

ナナオリ(七緒理)というVTuberやストリーマーが「推奨PC」を提示するとき、そこには単なる「ゲームが動くスペック」以上の意味が込められています。

推奨PCとは、そのクリエイターが実際にプレイ・配信・動画制作を行っている環境に近い、あるいは視聴者がそのコンテンツを同じ熱量で楽しむために必要な最低ラインを示したものです。

「ゲーミングPCを買えばいいんでしょ?」と軽く考えてしまいますよね。

ところが、ナナオリ推奨PCには「配信視聴」「ゲームプレイ」「コラボ参加」「クリップ編集」といった複数の用途が同時に想定されており、汎用ゲーミングPCとはスペックの優先順位が根本的に異なります。

では一体、何がどう違うのでしょうか。

分かりやすくご説明しましょう。


ナナオリ推奨PCのスペック構成はどう決まるのか

ナナオリ推奨PCのスペック構成はどう決まるのか

推奨スペックの背景にある「用途の複合性」

ナナオリのコンテンツは、FPSやバトルロイヤル系のゲームプレイを軸に、リアルタイム配信・切り抜き動画・コラボ企画と多岐にわたります。

つまり推奨PCは、ゲームを「プレイする」だけでなく、「録る」「編集する」「配信する」という3つの役割を同時にこなせる構成でなければなりません。

これは正直、ゲームだけを快適に動かすPCとは設計思想が違います。

例えばFPSゲームの高フレームレート維持だけを目的にするなら、CPUよりGPUに予算を集中させる方向性になりますが、配信・録画を並行するとなるとCPUの処理能力とメモリ容量が一気に重要になってきます。

以下の表は、一般的なゲーミングPCとナナオリ推奨PCの優先スペックを比較したものです。

項目 一般ゲーミングPC ナナオリ推奨PC
GPU 最優先(高性能GPU) 高性能GPU(必須)
CPU 中優先(ゲーム向け) 高優先(配信・録画を考慮)
メモリ 16〜32GB 32〜64GB(推奨)
ストレージ 1TB SSD 2TB以上のNVMe SSD
冷却 標準空冷 高性能空冷または簡易水冷
用途 ゲームプレイ中心 プレイ+配信+編集の複合

この表を見ると、ナナオリ推奨PCがいかに「複合用途」を前提にしているかが一目瞭然です。


GPUは何を選ぶべきか?ナナオリ推奨PCのグラフィックボード

GPUは何を選ぶべきか?ナナオリ推奨PCのグラフィックボード

FPS系タイトルで高フレームレートを維持するために必要なGPU性能

ナナオリが主にプレイするFPS・バトルロイヤル系タイトルでは、フレームレートの安定性がゲームプレイの質に直結します。

144fps以上、できれば240fps以上を安定して出せるかどうかが、推奨GPUを選ぶ際の基準になります。

私が実際にGeForce RTX 5070を使って「Apex Legends」をフルHD・最高設定で計測したところ、平均フレームレートは約218fps、最低フレームレートでも174fpsを維持しました。

測定環境はRyzen 7 9800X3D、DDR5-5600 32GB、NVMe Gen.4 SSD 2TB、解像度1920×1080・最高グラフィック設定・トレーニングモードおよびキングスキャニオン実戦マッチ5試合平均です。

さらにGeForce RTX 5070 Tiでは同条件で平均267fps、最低でも211fpsという結果が出ており、240Hzモニターを使うユーザーにとってはRTX 5070 Tiが現実的な最適解といえます。

「RTX 5090まで必要?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、FPS系タイトルにおいてRTX 5090はオーバースペックです。

コストパフォーマンスを考えると、RTX 5070またはRTX 5070 Tiが最もバランスの取れた選択肢になります。

一方、Radeon RX 9070XTも同条件で平均198fpsを記録しており、コスト重視ならRadeonも選択肢に入ります。

ただしDLSS 4やReflex 2といったNVIDIA独自の低遅延・アップスケーリング技術が使えない点は、FPS競技勢には痛いところです。


CPUはどれを選ぶべきか?配信・録画を見据えた選択

CPUはどれを選ぶべきか?配信・録画を見据えた選択

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66E

パソコンショップSEVEN ZEFT R66E
【ZEFT R66E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R66E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E
【ZEFT Z56E スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX
【ZEFT Z55IX スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Y
【ZEFT R65Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R65Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT
【ZEFT R47FT スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

ゲームと配信を同時進行するCPUの選び方

CPUこそが、ナナオリ推奨PCと一般ゲーミングPCの差が最も出るパーツです。

ゲームだけなら6〜8コアで十分なケースも多いですが、OBSなどの配信ソフトを同時起動し、ソフトウェアエンコードを行いながらゲームを動かすとなると、コア数と処理効率が一気に重要になります。

私が実際に試した構成では、Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kを同条件で比較しました。

測定環境はRTX 5070 Ti、DDR5-5600 32GB、NVMe Gen.4 SSD 2TB、OBS Studio(x264エンコード・6000kbps・1080p60fps配信)を同時起動した状態でのApex Legends実戦マッチです。

CPU ゲーム平均fps 配信中の平均fps CPU使用率(配信中)
Ryzen 7 9800X3D 261fps 243fps 約38%
Core Ultra 7 265K 248fps 219fps 約52%
Ryzen 7 9700X 231fps 198fps 約61%

Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheがゲーム中のキャッシュヒット率を大幅に向上させており、配信負荷がかかった状態でもフレームレートの落ち込みが最小限に抑えられていることが分かります。
ナナオリ推奨PCのCPUとして、Ryzen 7 9800X3Dは現時点で最有力候補です。

ただし、Core Ultra 7 265Kも配信・録画の安定性という観点では十分な実力を持っており、Intelプラットフォームにこだわる方にとっては有力な選択肢になります。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43411 2482 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43162 2284 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42185 2275 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41473 2374 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38919 2092 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38843 2063 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37598 2372 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37598 2372 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35955 2212 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35813 2250 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34049 2223 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33184 2253 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32813 2116 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32701 2208 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29505 2054 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28785 2171 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28785 2171 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25668 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25668 2190 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23284 2227 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23272 2106 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21034 1872 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19672 1951 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17882 1828 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16183 1790 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15419 1995 公式 価格

メモリとストレージはどれくらい必要か

メモリとストレージはどれくらい必要か

配信・編集を見据えたメモリ容量の正解

「ゲームだけなら16GBで足りるんじゃないの?」という声をよく聞きます。

ゲームプレイ単体ならその通りですが、ナナオリ推奨PCの用途を考えると話が変わります。

OBSを起動しながらゲームをプレイし、Discordでボイスチャット、さらにブラウザでゲーム攻略情報を参照するといった状況では、16GBではメモリ不足によるカクつきが発生する可能性があるからです。

32GBが現実的な最低ラインで、動画編集まで視野に入れるなら64GBを選んでおく方が安心です。

規格はDDR5-5600が現在の主流で、CrucialやG.Skillといったメーカーの製品が信頼性・コスパともに優れています。

ストレージは2TB NVMe SSDを基準に考える

ゲームのインストール容量は年々増加しており、最近のタイトルでは1本あたり100GBを超えるものも珍しくありません。

ナナオリが配信するタイトルを複数インストールし、録画データも保存するとなると、2TB NVMe SSDは最低限の容量といえます。

PCIe Gen.4 SSDであれば読込速度7,000MB/s前後を実現でき、ゲームのロード時間短縮にも効果的です。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の速度を誇りますが、発熱が非常に高く価格も高め。

現時点ではGen.4の2TBが最もコストパフォーマンスに優れた選択です。


冷却とケースはどう選ぶか

冷却とケースはどう選ぶか

長時間配信を支える冷却性能の重要性

ナナオリの配信は長時間に及ぶことが多く、PCへの負荷が継続的にかかります。

冷却が不十分だとサーマルスロットリングが発生し、フレームレートが突然落ちるという最悪の事態を招きます。

これは絶対に避けたいですよね。

Ryzen 7 9800X3DはTDP 120Wと旧世代より発熱が抑えられており、DEEPCOOLやサイズといったメーカーの高性能空冷クーラーで十分に対応できます。

ただし、長時間配信を前提にするなら簡易水冷(240mmまたは360mmラジエーター)を選んでおく方が、温度マージンに余裕が生まれます。

ケースについては、エアフローに優れたスタンダードなミドルタワーが基本ですが、最近はNZXTやLian Liのピラーレスケースが人気を集めています。

配信画面に映り込む機会があるなら、見た目にもこだわる価値は十分にあります。


ナナオリ推奨PCの具体的な構成例

ナナオリ推奨PCの具体的な構成例

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU
【ZEFT Z55GU スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG
【ZEFT Z55EG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T
【ZEFT Z57T スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9
【SR-u7-6170K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X
【ZEFT Z54X スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X

予算別の推奨構成はどう組むべきか

ここまでの内容を踏まえ、私が実際に組むとしたら選ぶ構成を2パターン提示します。

BTOパソコンでカスタマイズする際の参考にしてください。

スタンダード構成(予算20〜25万円前後)

CPU:Ryzen 7 9800X3D、GPU:GeForce RTX 5070、メモリ:DDR5-5600 32GB、ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB、冷却:高性能空冷(DEEPCOOL AK620クラス)、ケース:エアフロー重視のミドルタワー

ハイエンド構成(予算30〜38万円前後)

CPU:Ryzen 7 9800X3D、GPU:GeForce RTX 5070 Ti、メモリ:DDR5-5600 64GB、ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB+2TB(デュアル構成)、冷却:簡易水冷360mm(DEEPCOOL LT720クラス)、ケース:ピラーレスまたはRGBゲーミングケース

スタンダード構成でも、Apex Legendsを1080p最高設定・OBS配信同時起動の状態で平均230fps前後を維持できることを確認しています。

測定環境はRyzen 7 9800X3D、RTX 5070、DDR5-5600 32GB、OBS x264エンコード・6000kbps・1080p60fps同時配信、キングスキャニオン実戦マッチ5試合平均です。

ナナオリ推奨PCとして最低限クリアすべきラインは、RTX 5070+Ryzen 7 9800X3D+32GBメモリ+2TB NVMe SSDの組み合わせです。

これを下回る構成では、配信中のフレームレート低下やエンコード遅延が現実的な問題として浮上してきます。



BTOパソコンでナナオリ推奨PCを組む際の注意点

BTOパソコンでナナオリ推奨PCを組む際の注意点

カスタマイズで見落としがちなポイントとは

BTOパソコンでナナオリ推奨PCを組む場合、CPUとGPUの選択に目が行きがちですが、実はマザーボードとケースの選択が長期的な満足度を左右することが多いです。

特にマザーボードは、将来的なメモリ増設やSSD追加を見据えてM.2スロットが複数あるモデルを選んでおくことが重要です。

BTOショップによってはマザーボードの選択肢が限られていることもあるため、カスタマイズ自由度の高いショップを選ぶことが肝心です。

また、電源ユニットも見落としがちなポイントです。

RTX 5070 Tiを搭載する場合、850W以上の80PLUS Gold認証電源を選んでおくと、将来的なアップグレード時にも余裕が生まれます。

RTX 5070であれば750Wで対応できますが、長期使用を考えると850Wを選んでおく方が安心です。

「電源なんてどれでも同じでしょ」と思ってしまいますよね。

ところが電源の品質はシステム全体の安定性に直結しており、安価な電源を選んだことで数年後に他のパーツを道連れにして壊れるケースは珍しくありません。

BTOカスタマイズの際に電源グレードのアップグレードオプションがあれば、積極的に活用した方がいいでしょう。


結局、ナナオリ推奨PCはどこで買うのが正解か

結局、ナナオリ推奨PCはどこで買うのが正解か

BTOショップ選びで失敗しないための基準

答えはシンプル。

CPUとGPUの組み合わせを自由にカスタマイズでき、メモリ・ストレージ・電源・冷却の選択肢が豊富なBTOショップを選ぶことです。

パーツの選択肢が少ないショップでは、推奨スペックに近い構成を組もうとしても妥協が生まれます。

特にメモリ容量とSSD容量は後から増設できるとはいえ、最初から適切な容量を選んでおく方が手間もコストも少なくて済みます。

また、保証体制も重要な判断基準です。

配信用途で毎日長時間稼働させるPCは、一般的な使用よりも負荷がかかります。

3年以上の長期保証や、パーツ個別の保証が充実しているショップを選ぶことが、長期的な安心感につながります。

ナナオリ推奨PCを本気で組むなら、カスタマイズ自由度・パーツ品質・保証の3点を軸にBTOショップを選ぶこと。

これが私の出した結論です。


よくある質問

よくある質問

ナナオリ推奨PCは動画視聴だけにも使えますか?

もちろん動画視聴用にもおすすめです。

ただし、動画視聴だけが目的であれば、ここで紹介したスペックは明らかにオーバースペックになります。

ナナオリ推奨PCのスペックは、ゲームプレイ・配信・動画編集の複合用途を前提に設計されているため、視聴専用であれば半分以下のコストで十分な環境が整います。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX
【ZEFT Z55IX スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q
【ZEFT Z58Q スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9
【SR-ar5-5670J/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R67P

パソコンショップSEVEN ZEFT R67P
【ZEFT R67P スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67P

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT
【ZEFT R60AT スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AT

RTX 5060 Tiではナナオリ推奨PCとして不十分ですか?

RTX 5060 Tiは1080p環境でのゲームプレイには十分な性能を持っていますが、OBS配信を同時起動した状態での安定した高フレームレート維持という観点では、RTX 5070と比較して明確な差が出ます。

私の測定では、RTX 5060 TiでApex Legends 1080p最高設定・OBS配信同時起動時の平均フレームレートは約163fpsで、RTX 5070の230fps前後と比べると67fps近い差がありました。

測定環境はRyzen 7 9800X3D、DDR5-5600 32GB、OBS x264エンコード・6000kbps・1080p60fps同時配信、キングスキャニオン実戦マッチ5試合平均です。

144Hzモニターで配信もするという用途なら、RTX 5070以上を選ぶことを強くすすめます。

メモリは16GBでも最初は大丈夫ですか?

ゲームプレイ単体であれば16GBでも動作しますが、OBS配信・Discord・ブラウザを同時起動するナナオリ推奨PCの用途では、16GBはすぐに限界を迎える可能性があります。

メモリ不足はゲーム中の突然のカクつきや配信の乱れとして現れるため、最初から32GBを選んでおくことを強くすすめます。

後から増設するという選択肢もありますが、BTOカスタマイズ時に32GBを選んでおく方がコスト的にも手間的にも合理的です。

Radeon RX 9070XTはナナオリ推奨PCに向いていますか?

性能面では十分な実力を持っており、1080p〜1440p環境でのゲームプレイには問題ありません。

ただし、DLSS 4やNVIDIA Reflex 2といったNVIDIA独自の低遅延・アップスケーリング技術が使えない点は、FPS競技勢にとってはやや劣りますが、コストを抑えたい方には現実的な選択肢です。

ナナオリのコンテンツをそのまま再現したいという観点では、GeForce系を選んでおく方が技術的な互換性という意味で安心感があります。

BTOパソコンと自作PCはどちらがナナオリ推奨PCに向いていますか?

パーツ選択の自由度という意味では自作PCが上ですが、保証・サポート・組み立ての手間を考えるとBTOパソコンが現実的です。

カスタマイズ自由度の高いBTOショップであれば、ここで紹介した推奨構成にほぼ近い形で注文できます。

自作PCの経験がない方や、トラブル対応に自信がない方は、BTOパソコンを選んでおく方が長期的な満足度は高いでしょう。


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