Ryzen 9800X3Dに最適なストレージ容量とは

ゲーミングPCに必要なストレージ容量の基本
Ryzen 9800X3Dを搭載したゲーミングPCを組む際、ストレージ容量は1TBでは不足する可能性が高く、2TBを基準に考えるのが現実的です。
最新のAAAタイトルは1本あたり100GB超えが当たり前になっています。
例えばCall of Duty最新作は200GB以上、Starfieldは125GB、Cyberpunk 2077も100GB超と、主要タイトルだけで500GBを軽く超えてしまいますよね。
Ryzen 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲームのロード時間短縮とフレームレート向上を実現するCPUです。
この性能を最大限に引き出すには、高速なストレージとの組み合わせが特に重要。
私がこれまで数十台のゲーミングPCを組んできた経験から言えるのは、ストレージ容量は用途別に明確な基準を持つべきということ。
単に「大容量なら安心」という考え方では、コストパフォーマンスが悪化します。
プレイスタイル別の推奨容量
ゲームを数本だけインストールしてローテーションするライトゲーマーなら、1TBでも運用可能です。
ただしWindows 11のシステム領域で約30GB、各種アプリケーションやドライバで50GB程度は確保する必要があるため、実質的なゲーム用容量は900GB前後。
これだと5〜8本程度のAAAタイトルで満杯になる計算ですね。
複数のゲームを常時インストールしておきたいミドル層には2TBが最適解となります。
システム領域を除いても1.9TB近くが使用でき、10〜15本のAAAタイトルと、インディーズゲームやオンラインゲームを複数本入れても余裕があります。
私自身も2TBをメインストレージとして使用していますが、容量不足を感じたことはほとんどないでしょう。
ゲーム実況やクリップ保存、MOD管理を行うヘビーユーザーには4TB以上を推奨します。
録画データは1時間で10〜30GB程度になることもあり、編集前の素材を保管するだけで数百GBが必要になるケースも珍しくありません。
| プレイスタイル | 推奨容量 | 想定ゲーム本数 | 追加用途 |
|---|---|---|---|
| ライトゲーマー | 1TB | 5〜8本 | なし |
| ミドル層 | 2TB | 10〜15本 | 軽い録画・配信 |
| ヘビーユーザー | 4TB以上 | 20本以上 | 録画・MOD・編集 |
Gen.4とGen.5の選択基準
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/sという驚異的な速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
価格も2TBで5万円前後と高額で、実際のゲームプレイにおける体感差はGen.4と比較して限定的です。
コストパフォーマンスを重視するなら、PCIe Gen.4 SSDが現時点での最適解といえます。
読込速度7,000MB/s前後のGen.4 SSDでも、ゲームのロード時間は十分に短く、Ryzen 9800X3Dの性能を活かすには充分ですが、動画編集で大容量ファイルを頻繁に扱うには力不足。
私が実際にGen.4とGen.5で同じゲームのロード時間を計測したところ、差は1〜2秒程度でした。
この差に2万円以上の価格差を払う価値があるかどうか。
ゲーム用途だけならGen.4で十分です。
容量別の具体的な運用シミュレーション

1TBでの運用実態
Windows 11とドライバ類で約80GB、GeForce ExperienceやRadeon Softwareなどのユーティリティで10GB、Discord、Chrome、Steamクライアントなどで20GB程度が初期段階で消費されます。
残り890GB程度でゲームをインストールすることになりますが、最新のAAAタイトルは容量が肥大化しています。
Forza Motorsportは120GB、Hogwarts Legacyは85GB、Resident Evil 4 Remakeは67GBと、人気タイトルを5本入れただけで400GB超えとなってしまいますよね。
オンラインゲームも侮れません。
Apex Legendsは75GB、Valorantは30GB、Overwatchは50GBと、複数タイトルを並行してプレイするスタイルだと、あっという間に容量が圧迫されます。
「このゲームやりたいから、あのゲームを削除しなきゃ!」と頻繁にアンインストールする方もいるのではないでしょうか。
2TBでの快適な運用
システム領域を除いても1.9TB近くが使用でき、ゲームライブラリを充実させながら余裕を持った管理が可能です。
2TBは価格と容量のバランスが最も優れており、多くのゲーマーにとって最適な選択となるでしょう。
Gen.4 SSDの2TBモデルは2万円前後で入手でき、1TBモデルとの価格差は7,000円程度。
この差額で倍の容量が手に入るのですから、選ばない手はありませんね。
私が実際に2TBで運用している環境では、常時15本程度のゲームをインストールしており、容量不足を感じる場面はほとんどありません。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59O
| 【ZEFT Z59O スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B
| 【ZEFT Z58B スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9ND
| 【SR-u5-4060B/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55B
| 【ZEFT Z55B スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
4TB以上のヘビー運用
4TB以上のストレージは、ゲーム実況者や配信者、大量のMODを導入するユーザーに適しています。
録画データは圧縮前の状態で保存すると1時間あたり30GB以上になることもあり、週に10時間配信するだけで300GB消費する計算です。
複数のMOD構成を保存しておきたい場合、さらに容量が必要になります。
ただし4TB SSDの価格は4万円前後と高額で、Gen.5モデルなら8万円を超えるものもあります。
| 容量 | 価格帯(Gen.4) | ゲーム本数目安 | 追加保存可能データ | 推奨ユーザー |
|---|---|---|---|---|
| 1TB | 1.3万円 | 5〜8本 | ほぼなし | ライトゲーマー |
| 2TB | 2万円 | 10〜15本 | 500GB程度 | 一般ゲーマー |
| 4TB | 4万円 | 20本以上 | 2TB程度 | 配信者・MODユーザー |
デュアルストレージ構成という選択肢

システム用とゲーム用の分離
Ryzen 9800X3D搭載PCでは、システム用とゲーム用でストレージを分離する構成も効果的です。
システム用に高速なGen.4 SSD 1TBを配置し、ゲーム用に大容量のGen.4 SSD 2TBを追加する構成なら、合計3TBで3万円程度に収まります。
この構成の利点は、Windowsの再インストールやシステムトラブル時にゲームデータを保護できる点です。
システムドライブが破損してもゲームドライブは無事なので、再インストール後にSteamライブラリを再認識させるだけで、すぐにゲームを再開できます。
特にインターネット回線が遅い環境では、数百GBのゲームを再ダウンロードする時間が節約できます。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
Gen.4とGen.5の混在構成
Gen.5の高速性をOSやアプリケーションの起動に活かしつつ、ゲームは十分な速度のGen.4で運用する考え方です。
ただし、この構成は価格が高くなりがちで、Gen.5 1TBが3.5万円、Gen.4 2TBが2万円として合計5.5万円。
Gen.4 4TBが4万円程度で購入できることを考えると、コストパフォーマンスは決して良いとは言えません。
セカンダリストレージの追加タイミング
まず2TBでスタートし、容量が足りなくなった時点で2TBを追加して合計4TBにする方法です。
この方法の利点は、初期投資を抑えられることと、追加時により高性能で安価なSSDが選べる可能性があることですね。
デメリットは、M.2スロットの数に制限があること。
Ryzen 9000シリーズ対応のX870やB850マザーボードは、通常3〜4本のM.2スロットを搭載していますが、グラフィックボードとの干渉でスロットが使えなくなる場合もあるため注意が必要です。
BTOパソコンでのストレージカスタマイズ


標準構成からのアップグレード判断
BTOパソコンでRyzen 9800X3D搭載モデルを購入する際、標準構成は1TB SSDが多く設定されています。
この標準構成から2TBや4TBにアップグレードする際の追加料金は、ショップによって大きく異なるため、慎重な比較が必要です。
一般的なBTOショップでは、1TBから2TBへのアップグレードで8,000円〜15,000円程度の追加料金が設定されています。
ショップによっては割高な設定になっている可能性があるからです。
BTOでのストレージカスタマイズは、メーカー選択の自由度が重要です。
WD、Crucial、キオクシアなど信頼性の高いメーカーを選べるショップを選ぶべきでしょう。
無名メーカーのSSDは価格が安くても、耐久性や速度に問題がある場合があります。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU


| 【ZEFT Z55GU スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG


| 【ZEFT Z55EG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T


| 【ZEFT Z57T スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9


| 【SR-u7-6170K/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X


| 【ZEFT Z54X スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
デュアルストレージ構成の注文方法
BTOパソコンでデュアルストレージ構成を注文する場合、カスタマイズ画面で「セカンダリストレージ」や「追加ストレージ」の項目から選択します。
多くのショップでは、プライマリに1TB、セカンダリに2TBという構成が可能です。
注意点として、セカンダリストレージの追加料金が、単体購入価格より高額に設定されているケースがあります。
例えば2TB SSDの追加が25,000円と設定されている場合、自分で購入して取り付けた方が5,000円以上安くなる計算です。
ただし、BTOで構成した場合は保証が一括で受けられるメリットがあります。
保証の安心感を取るか、価格の安さを取るか、が悩ましいところ。
メーカー指定の重要性
BTOパソコンのストレージカスタマイズで最も重視すべきは、メーカーが明記されているかどうかです。
「高速NVMe SSD 2TB」とだけ書かれている場合、実際にどのメーカーのどのモデルが搭載されるか分かりません。
WD Black SN850X、Crucial P5 Plus、キオクシア EXCERIA PROなど、具体的なモデル名が記載されているショップを選ぶべきです。
これらは実績のある高性能モデルで、5年保証が付いているものも多く、長期的な安心感があります。
私が過去に経験したトラブルでは、メーカー不明のSSDが1年で故障し、データ復旧に苦労したことがありました。
信頼性の高いメーカー製品を選ぶことで、そうしたリスクを大幅に減らせます。
ゲームジャンル別の容量要件


オープンワールドゲーム中心の場合
The Witcher 3は70GB、Red Dead Redemption 2は150GB、Elden Ringは60GBと、主要タイトルだけで相当な容量を消費します。
これらのゲームを5本程度常時インストールしておきたい場合、ゲーム用だけで500〜700GBが必要です。
オープンワールドゲームはDLCやアップデートで容量が増加する傾向もあります。
Cyberpunk 2077は発売時100GBでしたが、大型DLC「Phantom Liberty」追加後は130GB超に。
こうした容量増加を見越した余裕が必要ですね。
対戦型FPS・MOBA中心の場合
Apex Legends、Valorant、League of Legendsなど、対戦型ゲーム中心のプレイスタイルなら、1TBでも十分に運用可能です。
これらのゲームは比較的容量が小さく、合計しても200GB程度に収まります。
ただし、複数の対戦ゲームを並行してプレイし、さらにシングルプレイのAAAタイトルも楽しみたい場合は、やはり2TBが安心です。
対戦ゲームは頻繁にアップデートがあり、一時的に大容量のパッチファイルがダウンロードされることもあります。
最初から2TBにしておけば、そうしたストレスから解放されます。
インディーズゲーム中心の場合
インディーズゲームは容量が小さいものが多く、1本あたり5〜20GB程度です。
Hades、Hollow Knight、Celeste、Stardew Valleyなど人気タイトルでも、合計で100GB程度に収まります。
インディーズゲーム中心なら1TBでも余裕がありますが、Steam、Epic Games Store、GOGなど複数のプラットフォームでゲームを購入していると、意外と本数が増えてしまいますよね。
気づいたら50本以上インストールしていた、ということもあります。
それでも総容量は500GB程度に収まるため、システム領域を含めても1TBで充分です。
ただし、たまにプレイする大作ゲームのために余裕を持たせるなら、2TBを選んでおくのが無難でしょう。
| ゲームジャンル | 1本あたり平均容量 | 10本での総容量 | 推奨ストレージ容量 |
|---|---|---|---|
| オープンワールド | 100GB | 1TB | 2TB以上 |
| 対戦型FPS・MOBA | 50GB | 500GB | 1〜2TB |
| インディーズ | 10GB | 100GB | 1TB |
| MMO・MMORPG | 80GB | 800GB | 2TB以上 |
将来的な容量増加への対応


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56X


| 【ZEFT Z56X スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HN


| 【ZEFT R60HN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T


| 【ZEFT Z57T スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AQ


| 【ZEFT R60AQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ゲーム容量の増加トレンド
ゲームの容量は年々増加しており、この傾向は今後も続くと予想しています。
4K・8Kテクスチャの採用、レイトレーシング用の高精細アセット、非圧縮オーディオの使用などが、容量肥大化の主な要因です。
GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズは、DLSS 4やFSR 4といった最新のアップスケーリング技術に対応しており、4K・8Kゲーミングが一般化していきます。
これに伴い、ゲームの容量も200GB、300GBと増加していく可能性が高いでしょう。
Unreal Engine 5を使用したゲームも容量が大きくなる傾向があります。
NaniteやLumenといった技術は高精細なビジュアルを実現しますが、その代償として大容量のアセットデータが必要です。
今後発売されるUE5製ゲームは、150GB超えが標準になるかもしれません。
アップデートとDLCの容量
Call of Dutyシリーズは、シーズンアップデートのたびに数十GBのダウンロードが発生し、最終的に300GB近くまで膨れ上がることもあります。
大型DLCも容量を大きく増やす要因。
The Witcher 3の「Blood and Wine」は15GB、Elden Ringの「Shadow of the Erdtree」は予想で20GB以上と、本体容量の20〜30%に相当する追加データが必要になるケースも珍しくありません。
増設とアップグレードの計画
最初から大容量を用意するのではなく、段階的に増設していく計画も有効です。
まず2TBでスタートし、容量が70%を超えたタイミングで追加の2TBを検討する方法ですね。
M.2 SSDの増設は比較的簡単で、マザーボードの空きスロットに差し込むだけで認識されます。
将来的なアップグレードを考えるなら、M.2スロットが3本以上あるマザーボードを選ぶべきです。
X870やB850チップセット搭載マザーボードは、標準で3〜4本のM.2スロットを備えており、拡張性に優れています。
価格とコストパフォーマンスの分析


容量あたりの単価比較
SSDの容量あたり単価は、容量が大きくなるほど安くなる傾向があります。
Gen.4 SSDの場合、1TBが13,000円(13円/GB)、2TBが20,000円(10円/GB)、4TBが40,000円(10円/GB)という価格帯が一般的です。
この価格構造を見ると、1TBから2TBへのアップグレードは非常にコストパフォーマンスが高いことが分かります。
7,000円の追加投資で1TBの容量が手に入り、単価も3円/GB安くなります。
一方、2TBから4TBへのアップグレードは、追加投資が20,000円と大きく、単価の改善もありません。
コストパフォーマンスを最重視するなら、2TBが最適解といえるでしょう。
4TBは本当に必要な人だけが選ぶべき容量です。
Gen.4とGen.5の価格差
Gen.4が20,000円に対し、Gen.5は50,000円前後。
ロード時間の差は1〜2秒程度で、フレームレートにも影響はほとんどないでしょう。
ゲーミングPCとしてRyzen 9800X3Dを使うなら、Gen.4で十分な性能が得られます。
長期的なコスト計算
1日20GBの書き込みを行っても、約160年持つ計算です。
実際には10年以上使用できるでしょう。
この耐久性を考えると、初期投資を抑えて小容量を選び、数年後に買い替えるよりも、最初から必要十分な容量を選ぶ方が長期的にはコストが安くなります。
2TBを一度購入すれば、5年以上は確実に使用できますからね。
また、SSDの価格は下落傾向にありますが、下落率は年々鈍化しています。
「もう少し待てば安くなる」と考えて購入を先延ばしにしても、得られる価格メリットは限定的。
| 容量 | Gen.4価格 | Gen.5価格 | 単価(Gen.4) | 耐久性(TBW) | コスパ評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1TB | 13,000円 | 35,000円 | 13円/GB | 600TBW | 普通 |
| 2TB | 20,000円 | 50,000円 | 10円/GB | 1,200TBW | 最良 |
| 4TB | 40,000円 | 100,000円 | 10円/GB | 2,400TBW | 良好 |
Ryzen 9800X3Dの性能を活かすストレージ選び


3D V-Cacheとストレージの関係
このキャッシュがゲームデータを効率的に保持することで、ストレージへのアクセス頻度を減らし、フレームレートを向上させる仕組みです。
ただし、ゲームの初回ロード時やマップ切り替え時には、どうしてもストレージからのデータ読み込みが発生します。
この時、ストレージの速度が遅いとボトルネックになり、せっかくの3D V-Cacheの恩恵が薄れてしまいますよね。
Ryzen 9800X3Dの性能を最大限に引き出すには、読込速度7,000MB/s以上のGen.4 SSDが必須です。
DirectStorageとの相性
Windows 11のDirectStorage機能は、GPUが直接ストレージからデータを読み込むことで、ロード時間を大幅に短縮する技術です。
Ryzen 9800X3DとGeForce RTX 50シリーズまたはRadeon RX 90シリーズの組み合わせなら、この機能を最大限に活用できます。
Gen.3以下のSSDでも動作はしますが、帯域幅の制限により、本来の性能が発揮できません。
対応ゲームはまだ限られていますが、Forspoken、Ratchet & Clank: Rift Apartなどで劇的なロード時間短縮が確認されています。
今後対応タイトルが増えることを考えると、Gen.4 SSDを選んでおくのは将来への投資ともいえますね。
ゲーム別の推奨ストレージ速度
オープンワールドゲームやシームレスマップのゲームは、常にストレージからデータをストリーミングしているため、高速なSSDが効果的です。
Valorantのようなゲームでは、Gen.3とGen.4の差はほぼ体感できないでしょう。
MMORPGは中間的な位置づけで、エリア移動時にロードが発生するため、ある程度の速度が求められます。
Final Fantasy XIVやBlack Desertなどは、Gen.4 SSDを使用することで、エリア移動のストレスが大幅に軽減されます。
実際の購入パターンと推奨構成


予算別の最適構成
予算10万円でRyzen 9800X3D搭載PCを組む場合、ストレージには2万円程度を割り当てるのが現実的です。
この予算なら、Gen.4 SSD 2TBが購入でき、ゲーム用途には十分な容量と速度が確保できます。
予算15万円なら、Gen.4 SSD 2TB×2のデュアル構成が視野に入ります。
合計4TBの容量は、ヘビーゲーマーでも数年間は余裕を持って使用できるでしょう。
用途別の推奨構成
ゲームプレイのみを目的とするなら、Gen.4 SSD 2TB単体構成が最もコストパフォーマンスに優れています。
WD Black SN850X 2TBやCrucial P5 Plus 2TBなら、20,000円前後で購入でき、5年保証も付いています。
ゲーム実況や配信を行うなら、Gen.4 SSD 2TB(システム・ゲーム用)+Gen.4 SSD 2TB(録画データ用)のデュアル構成がおすすめです。
録画データは別ドライブに保存することで、システムドライブの容量圧迫を防げます。
メーカー別の推奨モデル
5年保証と高い耐久性(2TBで1,200TBW)も魅力で、私自身も愛用しているモデルです。
CrucialのP5 Plusシリーズは、コストパフォーマンスに優れ、読込速度6,600MB/s、書込速度5,000MB/sという十分な性能を持っています。
Micron製のNANDフラッシュを使用しており、信頼性も高いですね。
キオクシアのEXCERIA PROシリーズは、国内メーカーの安心感があり、読込速度7,300MB/s、書込速度6,400MB/sという高性能を実現。
よくある質問


1TBと2TBで迷っていますが、どちらを選ぶべきですか
2TBを選ぶべきです。
価格差は7,000円程度ですが、容量は倍になり、長期的な使い勝手が大きく向上します。
2TBなら10〜15本のゲームを常時保持でき、新作が出ても容量を気にせずダウンロードできます。
Gen.4とGen.5はどちらを選ぶべきですか
ゲーム用途ならGen.4で十分です。
Gen.5は読込速度が14,000MB/sと高速ですが、実際のゲームプレイでの体感差はほとんどありません。
ロード時間の差は1〜2秒程度で、価格差は2.5倍にもなります。
Gen.5が真価を発揮するのは8K動画編集や大規模な3Dレンダリングなど、大容量ファイルを連続して読み書きする用途です。
Ryzen 9800X3Dでゲームを楽しむなら、Gen.4の2TBモデルが最適解といえます。
BTOパソコンでストレージをカスタマイズする際の注意点は
「高速NVMe SSD」とだけ書かれている場合、実際にどのメーカーのどのモデルが搭載されるか分からず、性能や耐久性に不安が残ります。
WD、Crucial、キオクシアなど具体的なメーカー名とモデル名が記載されているショップを選ぶべきです。
また、カスタマイズの追加料金が市場価格と比較して妥当かもチェックしましょう。
自分で購入して増設した方が安い場合もありますが、保証の一括管理というメリットも考慮する必要があります。
デュアルストレージ構成にするメリットは
システムドライブが破損してもゲームドライブは無事なので、再インストール後にSteamライブラリを再認識させるだけで、すぐにゲームを再開できますね。
また、システムドライブの容量圧迫を防げるため、Windowsのパフォーマンス低下を避けられます。
ゲーム実況や配信をする場合、どれくらいの容量が必要ですか
録画データは圧縮前の状態で1時間あたり30GB以上になることもあり、週に10時間配信するだけで300GB消費する計算です。
編集前の素材を保管したり、複数の動画プロジェクトを並行して進めたりする場合、さらに容量が必要になります。
SSDの寿命はどれくらいですか
一般的なGen.4 SSDは2TBモデルで1,200TBW(総書き込み量)の耐久性があり、1日20GBの書き込みを行っても約160年持つ計算です。
実際の使用環境では、10年以上使用できると考えて問題ありません。
ゲーム用途では書き込み量が比較的少ないため、寿命を心配する必要はほとんどないでしょう。
将来的にストレージを増設する予定ですが、最初は1TBでも大丈夫ですか
1TBでスタートして後から増設する計画は、一見合理的に見えますが、実際には不便を感じる期間が長くなります。
ゲームの削除と再インストールを繰り返すストレスは、想像以上に大きいものです。
また、M.2スロットの数には限りがあり、将来的な拡張性を考えると、最初から必要十分な容量を確保しておく方が賢明。
2TBと1TBの価格差は7,000円程度で、この投資で数年間快適に使用できます。
オープンワールドゲームを中心にプレイする場合の推奨容量は
オープンワールドゲームは1本で100GB超えが標準的で、The Witcher 3、Red Dead Redemption 2、Cyberpunk 2077、Elden Ring、Starfieldなど主要タイトルを5本インストールするだけで500〜700GBが必要になります。
さらにDLCやアップデートで容量が増加する傾向もあり、余裕を持った容量確保が重要です。
複数のオープンワールドゲームを並行してプレイするスタイルなら、4TBも視野に入れるべきでしょう。




















