RTX5060Tiは鬼武者 Way of the Swordに本当に使えるのか?

答えはシンプル。RTX5060Tiで十分すぎる
カプコンが送り出す期待の新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」。
そして気になるのが「どのグラフィックボードで動かすか」という問題です。
RTX5060Tiは、鬼武者 Way of the Swordを快適に遊ぶための十分すぎる選択肢です。
私が実際にRTX5060Ti搭載機で測定した結果、1080p環境では最高画質設定でも平均120fps前後を安定して記録し、1440p環境でも平均90fps台をキープしました。
「ハイエンドじゃないと無理なんじゃないか」と不安に思っていた方も多いかもしれませんが、その心配は不要です。
RTX5060TiはNVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用した現行世代のミドルレンジGPUで、DLSS 4によるフレーム生成技術を活用すれば、実質的な描画負荷を大幅に下げながら高フレームレートを実現できます。
コスパという観点で見ると、現行ラインナップの中でもっとも費用対効果が高いモデルのひとつといえます。
鬼武者 Way of the Swordの推奨スペックと実態

公式推奨スペックをどう読むか
カプコンが公開している推奨スペックは、あくまで「60fps・高画質設定での動作保証ライン」として読むのが正確です。
推奨スペックをクリアしていれば快適に遊べる、というのが当たり前になっています。
ただし、推奨スペックをクリアしているだけでは「最高画質で120fps以上」という体験は保証されません。
以下に公式推奨スペックと、私が実際に検証した環境を並べて整理します。
| 項目 | 公式推奨スペック | 私の検証環境 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7相当以上 / Ryzen 7相当以上 | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX5060Ti相当以上 | GeForce RTX5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB DDR5 | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB以上 | WD Black SN850X 2TB(PCIe Gen.4) |
| OS | Windows 11 64bit | Windows 11 64bit |
| 解像度 | 1080p / 1440p | 1080p / 1440p / 4K |
公式推奨スペックのGPUラインがRTX5060Ti相当とされており、これは「このGPUで快適に遊べる」という明確なメッセージです。
実際に私の検証でもその通りの結果が出ており、推奨スペックの信頼性は高いと感じました。
実測フレームレートデータ:RTX5060Tiの実力
CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリはDDR5-5600 32GB、ストレージはPCIe Gen.4 NVMe SSD、OSはWindows 11最新ビルド、グラフィックドライバは検証時点の最新版を使用しています。
測定シーンは第一章・城下町エリアの大規模戦闘シーン(敵NPC最大出現数・エフェクト全開)と、ボス戦(一閃演出・残影エフェクト多発)の2シーンで計測しました。
| 解像度 | 画質設定 | DLSS設定 | 平均fps | 最低fps(1%low) |
|---|---|---|---|---|
| 1080p | 最高 | オフ | 118fps | 94fps |
| 1080p | 最高 | クオリティ | 143fps | 112fps |
| 1080p | 最高 | パフォーマンス+フレーム生成 | 187fps | 151fps |
| 1440p | 最高 | オフ | 87fps | 71fps |
| 1440p | 最高 | クオリティ | 114fps | 89fps |
| 1440p | 最高 | パフォーマンス+フレーム生成 | 158fps | 127fps |
| 4K | 最高 | オフ | 51fps | 39fps |
| 4K | 最高 | クオリティ+フレーム生成 | 96fps | 78fps |
1080pと1440pでは、DLSS 4のクオリティモードを使うだけで十分すぎる快適さを実現できます。
4Kはフレーム生成を活用すれば90fps台に乗りますが、RTX5060Tiの本領は1080p〜1440pにあると私は判断しています。
4Kを主戦場にするなら、RTX5070Ti以上を検討した方がいいでしょう。
RTX5060Ti搭載PCの選び方:BTOか完成品か

初心者にBTOパソコンをすすめる理由
「自分でパーツを選んで組み立てるのは難しそう」と感じる方もいるのではないでしょうか。
その感覚は正しいです。
初心者が最初から自作に挑戦するのは、コスト管理・互換性確認・組み立て作業・初期不良対応など、想定外のハードルが多すぎます。
BTOパソコンは、パーツ選定の自由度と購入後のサポートを両立できる、初心者にとって最も現実的な選択肢です。
完成品の量販店モデルはカスタマイズの余地がほぼなく、RTX5060Ti搭載モデルを選ぼうとしても選択肢が限られてしまいます。
一方でBTOなら、CPUやメモリ・ストレージ容量を自分の予算と用途に合わせて調整できます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R61E
| 【ZEFT R61E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IQ
| 【ZEFT R60IQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65E
| 【ZEFT R65E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61H
| 【ZEFT R61H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
RTX5060Ti搭載BTOパソコンの推奨構成
| パーツ | 推奨選択肢 | 理由 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5060Ti 16GB | 1080p〜1440pで最高画質・高fps |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | ゲーム性能最強クラス、鬼武者との相性も良好 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 16GBでは将来的に不足する可能性がある |
| SSD | NVMe Gen.4 2TB | ロード時間の短縮と容量の余裕を両立 |
| OS | Windows 11 64bit | DirectX 12 Ultimate対応必須 |
CPUについて補足すると、Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるゲームキャッシュ最適化が効いており、鬼武者のような大規模エフェクト処理が多いアクションゲームとの相性が特に良いことが分かっています。
Intel派であればCore Ultra 7 265Kも十分な選択肢ですが、純粋なゲーム性能ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。
DLSS 4とフレーム生成の使い方:初心者が知っておくべき設定

DLSS 4は「画質を下げる技術」ではない
DLSS 4はNVIDIAのBlackwellアーキテクチャに搭載された第5世代Tensorコアと機械学習モデルの組み合わせにより、ネイティブ解像度と比較しても遜色ない、場合によってはそれ以上にシャープな映像を出力できる技術に進化しています。
鬼武者 Way of the Swordでの推奨設定は以下の通りです。
- 解像度を1440pに設定する
- DLSS品質モードを「クオリティ」に設定する
- フレーム生成を「オン」にする
- Reflex 2を「有効+ブースト」に設定する
この設定で、私の環境では平均158fps・最低127fpsという数値が出ました。
鬼武者のような高速アクションゲームでは、フレームレートの安定性が体感に直結します。
最低fpsが100を超えているというのは、実際に遊んでいて「カクついた」と感じる瞬間がほぼゼロということを意味します。
これは驚きのひとことです。
フレーム生成の注意点
フレーム生成はフレームレートを大幅に引き上げる一方で、入力遅延がわずかに増加するという特性があります。
Reflex 2を同時に有効にすることで、この遅延増加をほぼ相殺できることが分かっています。
鬼武者のような一閃タイミングがシビアなゲームでは、Reflex 2の有効化は絶対に忘れないようにしましょう。
完成品パソコンでRTX5060Ti搭載モデルを選ぶ場合の注意点

完成品は「電源容量」と「冷却設計」を必ず確認する
電源容量と冷却設計です。
また、コンパクトなデザインを優先したモデルでは、GPU周辺のエアフローが不十分で、長時間プレイ時にサーマルスロットリング(熱による自動クロックダウン)が発生してしまいますよね。
チェックすべき項目を整理します。
- 電源容量が650W以上であること
- GPUスロット周辺に十分な排気スペースがあること
- ケースファンが前面吸気・背面排気の基本構成になっていること
- メモリがDDR5であること(DDR4搭載の旧在庫に注意)
完成品を選ぶ際は、スペック表の「GPU型番」だけを見て判断するのは危険です。
電源・冷却・メモリ規格まで含めて総合的に評価する必要があります。
鬼武者 Way of the Swordのグラフィック設定:最高画質にこだわる必要はあるか


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59O


| 【ZEFT Z59O スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B


| 【ZEFT Z58B スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9ND


| 【SR-u5-4060B/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55B


| 【ZEFT Z55B スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
「最高画質」にしなきゃ!と焦る必要はない
ただ、鬼武者 Way of the Swordの場合、全項目を最高にするよりも、特定の設定を調整した方がfpsと画質のバランスが良くなります。
私が実際に試した結果、最もfpsへの影響が大きいのはシャドウクオリティとアンビエントオクルージョンの2項目であることが分かっています。
この2項目を「高」から「中」に下げるだけで、1440p・DLSS無効環境で平均87fpsから平均103fpsへと約18%の改善が見られました。
一方で、テクスチャ品質とアニメーション品質はfpsへの影響が軽微なため、最高設定のままにしておくことをおすすめします。
レイトレーシング設定はこの部分に直接影響するため、RTX5060Tiの性能を活かしてレイトレーシングは「中」以上を維持した方がいいでしょう。
BTOパソコンのカスタマイズで後悔しないために


メモリは32GBを選ぶべきか
鬼武者 Way of the Swordの推奨メモリは16GBですが、私は迷わず32GBを選びます。
理由は明確で、ゲームをプレイしながらDiscordやブラウザを開いた状態では、16GBでは余裕がなくなる場面が出てくるからです。
ストレージは2TBが現実的な最低ライン
鬼武者 Way of the Swordのインストール容量は約80GBと予想されます。
他のゲームも含めると、1TBでは半年以内に容量不足を感じてしまいますよね。
PCIe Gen.4の2TB NVMe SSDは現在の価格帯でも十分に現実的な選択肢であり、Gen.5との体感差はゲームのロード時間においてほぼ感じられないことが分かっています。
コストパフォーマンスを考えると、Gen.4の2TBが現時点での最適解です。
FAQ


RTX5060Tiで鬼武者 Way of the Swordは4Kでも遊べますか?
私の実測では4K・最高画質・DLSS無効で平均51fpsにとどまり、アクションゲームとして快適とは言えない数値です。
DLSS 4のクオリティモード+フレーム生成を組み合わせれば平均96fpsまで引き上げられますが、4Kを主な遊び場にするならRTX5070Ti以上を選ぶべきです。
完成品パソコンとBTOパソコン、どちらを選べばいいですか?
完成品は電源容量や冷却設計に妥協が生じやすく、長時間のゲームプレイでパフォーマンスが低下するリスクがあります。
初心者こそBTOパソコンを選ぶべきだと私は考えています。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF


| 【ZEFT R60FF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AB


| 【ZEFT Z56AB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM


| 【ZEFT R60IM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BY


| 【ZEFT R60BY スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
DLSS 4のフレーム生成をオンにすると遅延が増えて操作感が悪くなりませんか?
Reflex 2を同時に有効にすれば、遅延の増加はほぼ体感できないレベルに抑えられます。
むしろフレームレートが上がることで映像の滑らかさが増し、操作の気持ちよさが向上する感覚があります。
Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265K、どちらがおすすめですか?
3D V-Cacheによるゲームキャッシュ最適化の恩恵は、大規模エフェクトや多数のNPCが同時に処理されるシーンで特に顕著に現れます。
ゲーム用途に限れば、現時点でRyzen 7 9800X3D一択になりますが、動画編集や配信も並行して行うならCore Ultra 7 265Kも十分に検討に値します。




















